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2010/10/21

第四回 『MOE10月号 電車に乗って東京・絵本さんぽ』

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西荻に暮らしている人の方が、案外ピンとこないものなのかも…?
実は我らが西荻窪ってば最近『絵本タウン』と呼ばれているんですって!知ってました?もっとも、そう呼ばれているのは西荻窪だけじゃなく、中央線沿線の街に多いらしいのですが…。だいたい、『絵本タウン』ってどういう街のこと??
どちらかというと渋好みな街である西荻窪が、「絵本タウン」として認定されている理由が気になりますよね!

その答えは、絵本とキャラクターの月刊雑誌『MOE』10月号の特集、『電車に乗って東京絵本さんぽ』でわかります。
どれどれ…。早速見つけました。表紙の『中央線は絵本タウンの宝庫!』と言う紹介の中に、確かにありますね!西荻窪の文字が♪

ワクワクしながら表紙をめくって目次を覗いてみると、『MOE注目の絵本タウン1 西荻窪」』ですって!それこそまるで絵本のような可愛いイラストで、西荻窪のガイドマップが掲載されています♪(p34、p35)
紹介されている西荻のお店は、『音羽館』、『三人灯』、『みずのそら』、『FALL』、『エンツコ堂』の5軒。
「ん?」…お店のラインナップを見て違和感を持った方もいますよね。
そうなんです。本屋は一軒だけで、カフェにギャラリーに雑貨屋にパン屋…と業種もバラバラ。それがなんでどうして『絵本タウン』なの?…と、気になった方は是非雑誌を手にとり、実際のお店を訪れて確認してみてくださいね♪謎が解けます!

そして、西荻在住のイラストレーターとして有名な杉浦さやかさんもこの雑誌に沢山登場されています!実は表紙の中央線と女の子のイラストも杉浦さんの作品なんですヨ。
この雑誌の中で杉浦さんご自身は東京駅周辺を案内されていますが、これまでに「絵本タウン」や西荻に関する書籍も多く出版されているので要チェックです♪

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また、もう一冊同じ出版社から『絵本好きが集まる絵本屋さん100』という本もでていました。しかも、こちらの表紙も杉浦さんのイラストです! 西荻窪のお店では、ちょうど真ん中付近の47番と48番に、『興居島屋』(現『なずな屋』)と『にわとり文庫』の2軒が「絵本屋さん」として紹介されています。

2冊で主張されると、うむむ。なるほど、西荻は絵本タウンなのかも!と納得しそうですね。住み慣れた街のガイドマップは、なんだかくすぐったい半面で、新しい視点を手に入れる良い機会ですよ! 西荻に暮らしている方も初めて訪れる方も、『絵本タウン西荻窪』へようこそ♪

MOE (モエ) 2010年 10月号
白泉社 800円
絵本好きが集まる絵本屋さん100 (MOE BOOKS)
白泉社 1,470円

■登場する実在のお店
MOE (モエ) 2010年 10月号 から。
『音羽館』…古本屋
『三人灯』…カフェ
『みずのそら』…GALLERY(ギャラリー)+CAFE(カフェ)
『FALL』…雑貨屋+ギャラリー
『エンツコ堂』…パン屋

『絵本好きが集まる絵本屋さん100』から。
『興居島屋』(現『なずな屋』)…北口にある古書店
『にわとり文庫』…南口にある古書店

■関連リンク
MOE10月号紹介サイト
http://www.moe-web.jp/magazine/mo1010.html

文・取材 / raku
青色申告会

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